2009年04月23日

県立奄美図書館開館



県立奄美図書館が開館しました。
「群島のみなさんに愛され利用される図書館を目指します」ということです。

奄美市内から国道57号を瀬戸内町方面に進み、奄美小学校の隣
奄美高校との複合施設として、高校敷地内に建っています。
港から約2Kmかな。

開館時間は9:00から。
平日は午後7時まで、日、祝は午後5時まで。
毎週月曜日は休館。月曜と祝日が重なった場合には開館して、翌日休館。
月1回の整理研修にかかる休館日があります。
カウンターで訪ねると、休館案内カレンダーをくれますので
詳しくは、図書館のお姉さんに聞いてね。

カードは、住所がわかるもの
(免許証、公共料金の領収書など住所の記載があるもの)を持って行けばすぐ作れます。
1枚のカードで5冊まで、3週間貸し出しです。

ちょっと見ていたら、家族4人分のカードを使って、
絵本を20冊借りて帰る子ども連れのお母さんもいましたよ。

すてきな情報を発信する、講演会もたくさん企画されています。

みなさん、おおいに利用しましょうね。  

Posted by チャーリー at 13:30Comments(0)TrackBack(0)奄美の暮らし

2009年04月20日

島尾敏雄文学記念碑



旧県立図書館奄美分館内にある、島尾敏雄文学記念碑です。
島尾敏雄は、サインを求められると、
好んで、聖書の一節を書いていました。
この文学碑には、
   病める葦も
       折らず
   けぶる燈心も
       消さない
と、書いてあります。



これは、島尾敏雄が、「死の棘」などの名作を完成させた、旧奄美分館 分館長住宅です。
県立奄美図書館が完成し、その中に、島尾敏雄記念室ができたのですが、
実は、この住宅を解体し、
記念室の中に、島尾敏雄が書斎にしていた一室を復元する予定でした。

ところが、解体する直前になって、住宅の保存運動がおこりました。
その結果、奄美市が管理することになり、こうして残されたわけです。

内部をちょっとのぞきました。
老朽化が進んでいるようでした。

下は、旧県立図書館奄美分館です。今は、地域の公民館として使われています。





  

Posted by チャーリー at 20:00Comments(0)TrackBack(0)奄美の暮らし

2009年04月19日

加計呂麻



加計呂麻の呑ノ浦にやってきました。
古仁屋から海上タクシーで約15分、
島尾敏雄文学記念碑を訪れました。
島尾敏雄は戦時中、震洋特攻隊長として、ここ呑ノ浦に進駐しました。
その体験をもとに「出発は遂に訪れず」が書かれ、
奄美に長く滞在されて、「死の棘」などの名作を残します。
県立図書館奄美分館長として、長く、奄美群島の
文化的向上に寄与されました。
出身は福島県ですが、この記念碑の後ろに、分骨されて
眠っていらっしゃいます。

敬意を表して、お花を手向けて帰ってきました。

 



  

Posted by チャーリー at 20:00Comments(0)TrackBack(0)奄美の暮らし

2009年04月17日

移転




ひょんなことから、本拠地を、奄美大島に移転することになりました。

こんなはずじゃあ、なかったんだけどなあ……(*^.^*)

やりかけていたことも、いろいろとあって……
前の仕事仲間の皆さんからは
「あいつは、いったい何?」
と、思われているんじゃないかなあと、不安です 

4月にこちらに来ましたが、
なかなか晴れません。
晴れた日があったのかもしれませんが、
たぶん、そんな日は、建物の中にこもりっきりだったのでしょう。

「向こうに行ったらね、飛行機を降りたとたんに半袖だよ」
と、言われてきたのですが、
いまだに、夜、ホットカーペットを入れています。



この1ヵ月の間に、自分の誕生日も、娘の誕生日もあったのですが
バタバタの1ヶ月間でした。

ぼちぼち、ブログの更新をしていきます。


上の写真は、「おがみやま」から奄美市名瀬市街地を見下ろした写真です。
この町で仕事をしています。

このきれいな写真は、フリー素材でいただきました。


http://www.photolibrary.jp/profile/artist_43481_1.html


きれいな写真がいっぱいです。
商用販売もしているみたいでしたよ。


  

Posted by チャーリー at 09:51Comments(5)TrackBack(0)ごあいさつ